シデとセルリアンの節約blog

日々の生活、節約、投資、趣味についてコソコソと綴ります。近づいた人から色々吸収して究極完全体を目指しているのは秘密です。

4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります(1/7)「保険の窓口」編 その①

time 2016/11/05

4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります(1/7)「保険の窓口」編 その①

4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります(1/7)「保険の窓口」編 その①

シデです。

4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります。

 

 

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保険相談所はたくさんあるけれど、行ったのは

 

 

以下の4つです。

・ほけんの窓口

・保険見直し本舗  

・みつばちほけん

・名前忘れた保険相談所

テレビCMで盛んに保険相談無料を謳っていたことから、ふいに一度行って見ようと思ったのがきっかけでした。

これが色々な気付きを与えてくれました。

高い保険料という名の授業料と引き換えにね。。。。

 

 

 

まず一番初めに行ったのが「ほけんの窓口」でした。

 

 

色々ある相談所の中からここを選んだ理由は、近くて無料だからです。

特に入りたい保険があったからとか、保険比較がしたいとか、そんな立派な理由はありませんでした。

とにかく一回相談してみたかったのです。

その頃、私の加入していた保険は、あの大手生保 第一生命の、その名も

 

堂々人生

 

でした。 この名前の示すように、 これにさえ加入しておけばどんな病気になっても、人生を堂々と渡り歩ける、

と言わんばかりの、生命保険、医療保険一体型の抱き合わせ商品でした。

生命保険金額は、独身にしては異常に高額の1000万円でした。

これは、この保険加入時に担当していた生保レディ(いや、ババアか)に勧められるがままに決めたものであり、僕としては妥当なのかどうかさえも理解できていませんでした。

担当のクソババア(以下K-BBA)が言い放った、保険契約条件説明時のキメ台詞を今でも覚えています。

「シデ君にはこの保険合っていると思う!(1000万円の根拠の説明は一切ない) 今までお世話になったお父さん、お母さんのためにもこの条件にしたほうが良いよ!」

 

社会人になって間もない純粋無垢だった僕は、この台詞で、

「あぁ、こんなにも僕のことを考えていてくれるんだから大丈夫だろう。よし、決めた!」

ハンコ、ポォーーーン !!!

「これからよろしくお願いします!!(ニッコニコォ)」

としてしまったのです。

 

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このような経緯を引っさげ、相談当日はあらかじめ持参を命じられていた保険証書を携えながら、

 

「僕の保険にオチなんてあるもんか。そういえばこの前、更新だとかいって保険料高くなってたなあ。あんなにいい保険だから高くなるのは仕方ないか。でも契約してから結構時間も経ったし、新しい商品が出てきてもっと安くできるかもしれないから相談するだけしてみよう。」

 

という根拠に乏しい自信とともに相談に臨みました。

相談所の目には、このような素人丸出し、カモ出汁垂らしまくりの状態は、さぞいい上客として映っていたことでしょう。

いざ相談が始まると、相談員は笑顔が素敵な40代男性(以下、もこみちおじさん)でした。

もこみちおじさんとの最初の会話は、なぜ保険相談に来たのか、だったと記憶しています。

そこからこちらの保険知識を問う質問に移り、こちらが素人だと分かると、手書きによる分かりやすい図とともに保険の基礎、種類を説明してくれました。

 

親に聞いてもこんなことは教えてくれなかったでしょう。

私の周りでは、

・ 保険には加入するけど、内容は良くわからない。保険屋まかせ。

・ 何かしら保険に加入しておけばOK、あとは知らん。

という人が多かったのです。

 

相談員がなんだかとっておきの秘密を教えてくれたような感覚になり、一気に信頼が増すとともに、加入している保険がどれに該当するのかを理解することができました。

保険は大きく分類すると下表のようになり、堂々人生は、定期保険に当たることが分かりました。

 

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保険料が上がったのは、5年間の保障期間を迎え、同一内容の保険が自動的に継続されたからであることも分かりました。

年齢が上がり死亡リスクが上昇したのだから、同一の保険金を確保するには、より高い保険料が必要となるというわけです。

 

また、堂々人生の特徴として、

・ 基本的に5年ごとの更新のたびに保険料を上昇させていく

・ 年齢の増加とともに必要な保険金は減少する(子供が大きくなると大きな保障は不要となる、など)というスタンスで、更新後に支払う保険料が変化しないように保障を減ずることもできる

・ 最終的に60歳?(多分、契約による)で保険金は払い込み(支払い終了)となり、100万円の終身保険契約が残る

があることも説明いただき、

「初見の保険証券からここまで読み取れるもこみちおじさんスゲェ、こいつは期待できるぜ!」

と胸が高鳴ったのでした。

 

相談の時間は1回1時間半ほどであり、初回は

・ 保険の基礎、種類の説明

・ 保険証券に基づく、現状の保険内容確認

に時間を費やしました。

具体的に保険を変更するべきかどうかという話は、2回目以降の相談に持ち越されました。

1回目の相談の最後に、もこみちおじさんは

「では、これを記入してきてください。家計の把握と、保険料の目安になりますのでね。(ニコニコ)」

といって、一ヶ月の収支を細かく記入する用紙を渡してきました。

幼少期はお小遣い張をつけるも、親に貯金を盗まれて小遣い帳をつける意義を見出せず途中で断念した苦い思い出があった僕ですが、就職してからは毎月の家計簿作成を欠かしていませんでした。

ですから、こんな収支表など、it’s a piece of cakeでした。

というか家計簿あるから記入しませんでした。

当時は、毎月5万程度の余剰金があったと記憶しています。

この金額を引っさげ、2回目の相談に臨みました。

 

物語は怒涛の

「保険の窓口」編 その② ソニー生命 激推しの章 へ続きます

4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります。その②

 

 

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30代。女。シデの妻。
インデックス投資の勉強中。
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