明治安田生命「じぶんの積立」のクレジットカード、nanaco支払いの代わりに、新生銀行の口座振替で毎月50ポイントゲット!!

節約
この記事は約4分で読めます。

セルリアンです。
生命保険料控除を使った節税目的で、明治安田生命「じぶんの積立」を契約しています。
契約時の様子はこちらの記事をご覧ください。

明治安田生命は保険料の支払いにクレジットカードは利用できません
ちなみに使い勝手の良いネット銀行による口座振替も利用できません
普段からあらゆる支払いや買い物でクレジットカード払いを徹底している我が家は、どうにかしてお得になる方法はないのか調べています。
その結果、

・口座振替から送金扱いに変更することで、コンビニ支払い可能に。
・クレジットカードでnanacoギフトを買い、nanacoにチャージしてクレジットカードポイントゲット!

という方法に辿りつきました。

しかし、2019年12月20日からコンビニ支払いができなくなったので口座振替に戻すこととなりました。

でも諦めません。
引落口座を新生銀行にするとポイントが貰えることに気付きました!

新生銀行の新生ポイントプログラムでポイントゲット

新生銀行には「新生ポイントプログラム」というものがあります。
毎月エントリーする必要はありますが、対象サービスである口座振替登録をすることで、

Tポイント
dポイント
nanacoポイント

のどれかを貰うことができます。
我が家は良く使うTポイントを選択しています。

じぶんの積立の支払も口座振替でポイントが貰える対象です。
我が家は、じぶんの積立は夫婦2人分の契約をしています。
新生銀行の口座をそれぞれ開設して支払えば、50ポイント x 12ヶ月 x 2人分で年間1200ポイント貰うことができます!

クレジットカード支払いから口座振替に変更して還元率を高めよう

じぶんの積立に限ったことではなく、今はクレジットカード支払いにしている公共料金なども、その金額によってはクレジットカード支払いよりも新生銀行の口座振替の方が有利となる可能性もあります。

例えば、クレカの還元率が1%とすると、支払額によってポイントは以下のように決まります。
・5,000円のクレカ払い → 50ポイント
・2,000円のクレカ払い → 20ポイント

この2000円を新生銀行の口座振替に変更した場合、クレカの還元率以上のポイントを得られることとなります。

口座振替の金額によらずにポイントは50ポイント一定となっているのがミソです。
クレカ払いとしている毎月支払いが発生する項目の内、特に金額が低いものを口座振替にするのがおすすめです。
変更する場合は、「新生ポイントプログラム」の対象となっている項目かどうか、よくよく確認が必要です。

「新生ポイントプログラム」に今まで気づかなかった理由

新生銀行はずっと利用していて馴染みがあったはずなのに、どうして気付かなかったのか。
それは、新生銀行をネット銀行と勘違いしていたからです。
元々実店舗が存在する普通の銀行です。
実店舗がある銀行にしては、ネットでの振込手数料が一定回数無料だったりするので、すっかり確認を忘れていました。

「じぶんの積立」の支払いでコンビニ支払いができなくなって悔しい思いをした皆さん。
今すぐ新生銀行口座で支払いましょう!

これ以外にも家計管理節約投資保険についても記事を書いております。

是非そちらもご覧ください。

家計管理に関する相談、お問い合わせ等ありましたら、お問い合わせフォームからご連絡いただくと喜びます!

作者プロフィールもご覧いただくと、どんな奴が書いているか分かりますよ。

記事一覧も是非!我々夫婦の執念がこもった記事が盛りだくさんです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました