シデとセルリアンの節約blog

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年齢を重ねたらどうなる? 親や祖父母を見て考えた老化対策5つ

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年齢を重ねたらどうなる? 親や祖父母を見て考えた老化対策5つ

年齢を重ねたらどうなる? 親や祖父母を見て考えた老化対策5つ

シデです。

 

学生の頃のような無限に湧き出るようなみなぎる元気はないものの、

 

ふん!

 

と踏ん張れば何でも出来てしまう程度に元気な僕ですが、親や親戚、祖父母を見ていて、気を引き締めなければならないなあ、心の準備が必要だなあと感じたことがあります。

 

 

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老化はどんどんやってくる

 

たまに、親や親戚、祖父母に会うと、どんどん老化していることに気付きます。

 

あんなにバリバリ働いていた親や親戚が

 

・白髪まじりになってきたり

・腰が曲がってきたり

・思っているよりも言動にキレがなかったり

・思っているよりもゆっくり歩いていたり

・入れ歯になっていたり

・物事の決断力が低下し、行動を面倒くさがっていたり

 

と、なんだか老人化しています。

 

親よりもバリバリだった祖父母は

 

・物忘れが出てきたり

・目が見えなくなったり、耳が聞こえにくくなったり

・完全に腰が曲がったり

・歩ける距離が短くなっていたり

・薬を飲むのも面倒と言ったり

・世話してもらっている身分だからと、家の中で小さくなって極端に自信を無くしていたり

・愚痴ばかり話していたり

・眠るように死んでしまいたいと話したり

 

と、なんだかかつて知っていた姿とは大きく変わっています。

 

 

僕にとっての祖父母は、生ける伝説であり、その偉人たちがあんなに自信なく生きていることにショックを受けたのでした。

これが老化か、と痛感し、いつか行く道だと思うと、少し悲しくなりました。

でも避けられないことなので、どうにか緩和することはできないかと考えてみました。

 

 

僕が考える老化対策5つ

 

様々な老化現象に対し、今のうちから出来そうな対策を挙げました。

 

1.腰が曲がる。歩けなくなる。

 

腰が曲がり腰にサポーターを巻くのが欠かせないという祖母は、腰が曲がるのは背筋が弱くなったせいであると言っていました。

これには日ごろからの強めの筋力トレーニングが有効だと考えます。

日常生活を送っているだけでは、筋力が低下したときに日常生活に支障が出るかもしれません。

強度の高いトレーニングで基礎筋力を向上させておけば、筋力が落ちても動けるレベルを維持できます。

 

2.物忘れ、思考能力の低下

 

仕事を辞める、人との会話が減るなどすると、頭を使う機会も減ってしまいます。

テレビ、ニュースを見るという受け身だけではなく、ネット検索などで物事に対する興味を維持すること、また自身の考えを発信することが有効だと考えます。

ボーっとしていてはもったいないです。

具体的には、

 

・ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニングを継続してプレイする

・ブログを書く

・アクション性の高いゲームを喜んでやる(FPSとかバイオハザードなど、反射能力が必要な物)

・とにかく話す

 

などを考えました。

 

脳を鍛えよう!ワーキングメモリーを鍛える鬼トレと音ゲーの共通点

 

3.入れ歯

 

虫歯や歯周病が原因でしょうか。

どんどん自分の歯がなくなり総入れ歯になる人もいます。

毎日の歯磨き、歯間のごみを取るフロスの常時使用などに加え、歯ぎしりによる歯の摩耗を抑えるために、寝る時にマウスピースをはめるのも良いです。

 

4.病気、薬

 

長生きしているとどうしても体がおかしくなるのかもしれません。

でも、病気や薬に頼ることがなければ、通院の移動時間、病院での待ち時間のほか、交通費、医療費など、お金と時間の両方の面で損失を抑えることができます。

現在の僕にとっては、病院の待ち時間ほど無駄に感じるものはありません。

skipボタンを押して、さっさと次のイベントに進みたくてイライラします。

 

健康を維持する、これだけで人生の様々な損失を回避できます。

 

5.自信を無くすこと

 

世話をしてもらっている、言い換えれば自分の資産がなくなり食わせてもらっている、ということでしょうか。

年金は貰ったが十分ではなく、同居人に生活費をまかなってもらっているのかもしれません。

これを避けるためには、計画的に資産形成することが大事だと考えます。

年金は長生きしてしまった時のための保険と考え、極力自分で老後資金を準備します。

平均寿命がどんどん延びて、90歳とか95歳で年金がもらえるかもしれないし、もっと先かもしれません。

それくらいの気持ちで準備しておくことで金の心配を減らす、また上記123の老化を緩和することができれば、自信を無くすことを避けられると考えました。

あと、常に金の事を考えていればボケにくいかも。

その具体的な方法については、じゅんさんの記事が非常に参考になりました。

 

海外ETFから撤収しインデックスファンドに移行します!

http://www.lay-up.net/archives/blog-entry-1047-1312011241.html

 

でも、僕は今はまだ海外ETFを使い続けたいです。

 

 

 まとめ

 

 

大事なことは、本人がどういう過程で老後を迎えるかです。

自分の努力、それまでの充実感が十分であれば、老化しても気持ちだけは折れないと信じたいです。

またその過程を見ている人は誰かいるはず。

最終的には、どうしようもなくなって人の世話になることもあるでしょう。

そのときは、堂々と世話になりたいものです。

 

その他、途中でボケてしまったらそれは仕方ありません。

ボケたもの勝ちです。

普段からいい子にしておいて、後はよろしくと言えるようにするのも重要だと感じています。

 

 

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30代。男。セルリアンの夫。
好きなことはゲーム、貯金、節約、アクアリウム。
楽しく生きるために考え続けます。

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