保険にまつわる身近なお話

保険に対する考え
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保険にまつわる身近なお話

セルリアンです。

最近、本当に必要な保険だけを残して保険料の無駄を省いたばかりです。

保険について勉強した後、色々と身内関係で思い出したことがありました。

今思えば色々と突っ込みどころ満載です。

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①親が加入している保険を子供にも勧めて加入させる

以前記事にした保険のことです。

恐ろしいことに、この保険は私以外の両親、兄弟がみんな加入しています。

両親にとってその保険が適切かは不明です。

恐らく資産状況や教育費全体を考えて決めていません。

完全に知り合いに言われるがままの契約内容での加入です。

今から自分の兄弟に

「その保険は状況に合っていないから見直したらいいよ」

と言っても、

「知り合いが絡んでいるから解約できない」

と言うと思います。

私が説明するより、本を買ってあげて渡す方が効果的なのかも。

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②保険料の年払いはきつい

保険料は年払いにすると少しお得になります。

私の両親は保険料の支払いに対し、何とボーナスをあてにしていたそうです。

以前、保険の話題になった時に、「年払いはきつかった」という言葉が出てきました。

確かに子供がいれば教育費はかかります。

でも、保険を必要な分だけにすれば、そこまで大変ではなかったと思います。

満期に100万円返ってくる特約なんて余計です。

その分を教育費に回せばよかったはずです。

また、「保険料の年払いはきつい」という理由で、月払いに変更したパターンもあります。

恐らく収入の変化が原因でしょう。

わざわざ多く支払う方を選択するのか…。

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③道を歩いていたら生保レディに声を掛けられて学資保険に加入

私なら話しかけられたら怖くて逃げてしまいます。

生保レディの巧みな技ですね。

ついつい話を聞いてしまって、元々加入していた学資保険よりも利率が良かったために加入したそうです。

変な壺とかを買わされないか心配してしまいます。

教育費がかかって貯金が全然できない状況と聞いているので、学資保険の支払いは大変なんだろうなあと予想しています。

今読んでいる「長期投資のワナ」では、保険について少し触れています。

 

今の若い人は情報を精査する能力やネットリテラシーに優れています。

義理や人情で生命保険に加入するような人はいないと思います。

 

果たして本当にそうでしょうか。

いくらネットで調べることが当たり前となっている現在でも、保険の加入のきっかけと言えば、身内や会社内での勧誘です。

身内に関しては、勧めてくる本人も保険の内容がわかっていませんでした。

そして、今の状況に合っていない保障内容だったり割高だったりするため、②、③のように生活にも支障が出てきます。

保険料の支払いのために一生懸命働いて捻出なんて私ならしたくありません。

大変だと思うなら、保険の見直しをして収入に見合う適切な保険に入り直せば良いのです。

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