マキネッタのおすすめを紹介!おいしいエスプレッソを自宅で簡単に作ろう

マキネッタ
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自宅でお手軽にエスプレッソが作れる「マキネッタ」を紹介します。

マキネッタを使うと、普通のレギュラーコーヒーよりも濃厚な味わいで香り高いコーヒーを楽しめます。

抽出原理、特徴、使い方の他、いろんなマキネッタの中からおすすめも画像を交えて分かりやすく紹介しますので、ぜひ読んでみてください。

ビアレッティ エスプレッソメーカー 直火式 ヴィーナス 2カップ用 コーヒー マキネッタ 0007252
●イタリア100年の伝統。 ●1919年から今日に渡り、100年以上も調理器具を作り続けてきたビアレッティはイタリアの老舗ブランドです。 ●「ヴィーナス」はそのなかでもプレミアムフィニッシュの細身な形状とスタイリッシュなデザインが美しいコーヒーマキネッタです。 ●旧型と比較して、本体の厚みを20%増加させ、耐久性アップ...

マキネッタとは直火式エスプレッソメーカー

マキネッタとは直火式エスプレッソメーカーの通称です。

モカポット(moka pot)と呼ばれることもあります。

マキネッタはヨーロッパで広く普及しており、その中でもイタリアのビアレッティ(BIALETTI)社製のマキネッタが元祖と言われています。

イタリアの家庭には一家に1台レベルでやかんのように普通に存在するそうです。

マキネッタの抽出原理

コーヒーと言えばドリップコーヒー(いわゆるレギュラーコーヒー)を思い浮かべることが多いのではないでしょうか。

ドリップコーヒーはお湯をコーヒー豆の上から注いで抽出します。

それに対して、マキネッタはお湯がコーヒー豆の層を下から上に通過して抽出が行われます。

wikipediaのgif画像がマキネッタの内部のお湯の動きを表しており、分かりやすいです。

マキネッタの抽出の進行を示した図
wikipediaより参照

水の流れを解説すると、次のようになります。

  1. 下のタンクに水を入れて、火にかける。
  2. タンクの中の水が加熱され、お湯になる。
  3. さらに加熱を続けると、お湯が水蒸気になる。
  4. タンクは密閉されているため水蒸気は逃げられず、タンク内の圧力が上昇する。
  5. どんどん発生する水蒸気により、ついにはタンク内の湯が押し上げられる
  6. 押し上げられたお湯が豆の層を下から上へ通過する。
  7. 豆の層を通過する際にコーヒーが抽出される。
  8. 抽出されたコーヒーはさらに押し上げられ、煙突状の管を通過し、上のタンクに到達する。

この独特の抽出方法は、なんと19世紀の洗濯機の仕組みからヒントを得て開発されたそうです。

マキネッタの特徴

ドリップコーヒー、エスプレッソマシーンと比較して、マキネッタの特徴をまとめました。

ドリップコーヒーマキネッタエスプレッソマシーン
抽出方法湯を豆の層の上からかける。
湯は自重で落下
タンク内で湯が加熱され、水蒸気が発生。
タンクは密閉されているため水蒸気は逃げられず、タンク内の圧力が上昇。
どんどん発生する水蒸気により、ついにはタンク内の湯が押し上げられ、豆の層を下から上へ通過する。
湯に圧力を加え、一気に豆の層を通過させる
湯の温度90℃(やかんで湯を沸かすとして、最高で大気圧下での沸点100℃)約120℃(加熱時はタンクが約2気圧まで昇圧。そのときの沸点)約90℃
湯の圧力大気圧約2気圧約9気圧(ポンプなどによる加圧)
抽出時間3 – 4分量によるが3 – 4分25 – 30秒
クレマ量ねーよ、そんなもんあれ、もしかして、ちょっとだけクレマが、、
いや、気のせいか
めっちゃ泡あわ
カフェイン量ドリップコーヒーより少ないドリップコーヒーより少ない

マキネッタは、ドリップコーヒーよりも高温、高圧の少量のお湯で抽出されるために、濃厚で香り高いコーヒーが得られます

エスプレッソマシーンは、抽出条件を最適化してコーヒーの味を最大限に引き出すことができますが、そのための機器にたくさんお金を払う必要があり、手を出すのは勇気がいるものです。

ドリップコーヒーよりも少しリッチなコーヒーを手軽に飲みたいという方には、マキネッタがおすすめです。

ビアレッティのマキネッタのラインアップ

マキネッタにはたくさんの種類があります。

以下の項目を組み合わた様々なマキネッタが商品化されているのです。

  • 製造元
  • 容量:抽出量/サイズ/重量
  • IHヒーター対応かどうか(IHヒーター対応でないものは、ラジエントヒーターかコンロの直火のみ使用可能)
  • カラーバリエーション
  • 材質
  • クレマ(コーヒーの表面に浮かぶ泡)の生成対応

ビアレッティ社製のものに絞って、表にまとめました。

製造元    製品名   商品画像(*2)      容量:抽出量/サイズ/重量IH対応材質特徴
ビアレッティ社
(イタリア)
モカエキスプレス
 
1カップ:40ml/直径7.0cmx幅13.5cmx高さ13.0cm/240g
2カップ:80ml/直径8.0cmx幅14.0cmx高さ14.5cm/290g
3カップ:120ml/直径9.0cmx幅16.0cmx高さ16.5cm/380g
4カップ:160ml/直径9.5cmx幅16.5cmx高さ18.5cm/460g
6カップ:250ml/直径10.5cmx幅18.5cmx高さ21.0cm/560g
9カップ:380ml/直径11.5cmx幅20.5cmx高さ24.0cm/760g
12カップ:520ml/直径13.5cmx幅22.0cmx高さ28.5cm/1000g
18カップ:800ml/直径13.5cmx幅22.5cmx高さ32.0cm/1180g
×アルミニウム伝統的なデザイン
ビアレッティ社
(中国)
ヴィーナス 
2カップ:80ml/直径8.0cmx幅10.5cmx高さ13.5cm/330g
4カップ:160ml/直径9.5cmx幅12.5cmx高さ17.5cm/500g
6カップ:250ml/直径10.5cmx幅13.2cmx高さ19.7cm/620g
×ステンレススタイリッシュなデザイン。ステンレス製で金属の光沢が長持ちし、汚れに強い
ビアレッティ社
(ルーマニア)
モカインダクション 
4カップ:160ml/直径10.0cmx幅16.0cmx高さ17.0cm/540g
6カップ:250ml/直径11.0cmx幅19.5cmx高さ21.0cm/670g
上部タンク:アルミニウム
下部タンク:アルミ、ステンレスの二層クラッド構造(*1)
IH対応
ビアレッティ社
(ルーマニア)
ブリッカ 
2カップ:60ml/直径9.5cmx幅16.0cmx高さ15.5cm/480g
4カップ:120ml/直径10.5cmx幅19.0cmx高さ19.5cm/700g
×アルミニウムクレマ対応
(*1)Bialetti社のモカインダクション紹介ページ (*2)amazonより参照

容量のカップ数は、エスプレッソを飲むときに使うデミタスカップという小さいコーヒーカップが基準となっています。

普通のコーヒーカップは1カップあたり150-200mlが入る大きさですが、デミタスカップは1カップで50mlくらいと少量です。

デミタスカップのイメージは以下のとおり。

いろいろなデミタスカップ
(*)ビアレッティ社のHPより参照

上の表では、デミタスカップで何カップ分が一度に作れるかを示しています。

ブリッカはその他の製品よりも抽出量が少ないですが、クレマを作ることができて他のマキネッタと違った味わいを楽しむことができます。

僕はヴィーナスの6カップとブリッカの4カップを持っています。

ブリッカは抽出時の圧力がヴィーナス(モカエキスプレス)よりも高く、クレマが生じやすくなっています。

コーヒーが抽出される際に通る抽出菅の上部にバルブが追加されており、圧力をヴィーナスの2気圧よりも高い3気圧まで上げることで、クレマの発生を実現しています。

ブリッカ4カップとヴィーナス6カップの写真

マキネッタの使い方

マキネッタはレギュラーコーヒーと違った方法でお湯やコーヒーの粉を仕込むことになります。

手持ちの説明書とマキネッタの写真で解説しますので、参考にしてください。

下の写真はヴィーナスを分解した状態ですが、モカエキスプレスも同様の構造をしています。

ヴィーナスの構成部品の説明
ヴィーナスを分解した様子

組み立てて上から見ると、こんな感じです。

ヴィーナスを上から見た様子

コーヒーの粉を準備する

市販のコーヒーの粉か、焙煎済みの豆をひいて粉にします。

できれば直前に豆をひいたものの方が、味も香りも良いのでおすすめです。

豆をひくときに量がよく分からない場合は、フィルターバスケットで豆をすくってみると大体の量が分かります。

豆をひくと体積が小さくなるので、フィルターバスケットよりもちょっと多めが良いです。

フィルターバスケットでコーヒー豆を軽量する様子
フィルターバスケットでコーヒー豆を軽量している様子を上から見た写真

使う豆の量をレギュラーコーヒーと比較すると、同じ抽出量を得るためにはマキネッタでは二倍くらいの豆が必要となります。

ここで豆をケチると、フィルターバスケットの豆の層を水が通過する時の抵抗が小さくなり、下のタンク内の圧力が十分に上がりません。

マキネッタのおいしさの秘訣となる高温、高圧での抽出ができなくなるので、豆はケチらず使いましょう。

シデ
シデ

豆が少ないと、おいしくないです。

下のタンクに安全弁の下まで水を入れる

ヴィーナスの説明書から使い方部分を抜粋

安全弁が水に埋まってしまわないように、安全弁の下まで水を入れます。

僕はなるべく抽出量を多くしたいので、ギリギリ安全弁の下を狙って入れています。

下のタンクに安全弁のギリギリまで水を張った時の様子

安全弁の穴が隠れるくらい多く水を入れてしまうと、下のタンク内の圧力が異常に上昇したときに圧力を逃がすことができなくなり危険です。

やめましょう。

シデ
シデ

たまに水を入れすぎて、安全弁がピーッとなってびっくりします。

フィルターバスケットにコーヒーの粉を入れる

こぼさないように入れるのが結構難しいです。

大事なのはコーヒーの粉を押し込んで圧縮しないことです。

ねじ込み部分やフチなどに粉をこぼした場合は、ふき取っておきましょう。

フィルターバスケットにコーヒーの粉を充填した様子を上から見たもの

横から見た時に盛り上がっていなければOKです。

フィルターバスケットにコーヒーの粉を充填した様子を横から見たもの

下のタンクに上のタンクをセットする

粉をこぼさないようにねじ込みます。

できるだけ強く締めるとありますが、次回に外すのも大変なのでほどほどに締めています。

火にかける

中火推奨とありますが、急いでいない場合は弱火が良いです。

水蒸気の発生量を少なくして、ゆっくりとお湯が豆の層を通過するように抽出した方がおいしいと感じています。

ずっと弱火だと時間がかかるので、上のタンクにコーヒーが出てくるまでは中火にして加熱を速めて、その後は弱火にすれば時短になります。

下の写真は抽出直後のコーヒーが出てきた時の様子です。

上のタンクの内部に抽出液が上がってきた時の様子

マキネッタのお手入れ方法は水で洗って乾燥させるだけ

お手入れ方法は簡単です。

冷めてから、さっと水洗いして乾燥させるだけです。

中を手でゴシゴシとこすることもしていません。

説明書でも洗剤で洗うことをすすめていません。

ヴィーナスのお手入れ方法

そのおかげか、上のタンク内はコーヒーの細かい粉や油分による黒い膜がびっしりついて、コーヒーをいれなくてもコーヒーの香りがします。

上のタンクの内面の様子。コーヒーの細かい粉がびっしりついている

指でタンクの内面をこすると黒い粉の層が分かります。

裏面全体にくっついて、イイ感じです。

上のタンクの内面を指で触った時の様子。粉の層が出来ている
シデ
シデ

5年以上使っています。

マキネッタのおすすめ、選び方

マキネッタは種類やサイズがたくさんあって、どれを選んだらいいか迷う方もいるでしょう。

僕のおすすめはブリッカ4カップです。

以下の項目ごとにおすすめ理由を紹介します。

  • 製造元
  • サイズ
  • クレマ対応の有無

製造元はビアレッティ社製がおすすめ

まず、マキネッタの製造元としては、ビアレッティ社製をおすすめします。

理由は、マキネッタが開発された本場のイタリアに住むイタリア人からすすめられたからです。

おすすめ、おすすめというだけだと、どれくらいおすすめか伝わりづらい部分があります。

直火式エスプレッソメーカー(マキネッタ)「ビアレッティモカエキスプレス」をイタリア人に教えてもらった時の話では、ビアレッティ社製のマキネッタ購入を即決するに至ったエピソードを紹介していますので、読んでみてください。

おすすめしてくれたナランチャ、マジでありがとう!

サイズは一度に飲みたい量が作れるものがおすすめ

モカエキスプレス1から18カップ

モカエキスプレスの場合、1~18カップの選択肢があり、抽出量の幅は40~800mlとなります。

こちらの写真は18カップ。

こぶしとの比較で大きさがわかるでしょう。

デカい!

モカエキスプレス18カップ

こっちは1カップ。

かわいらしいです。

インテリアとしてもいいかも。

モカエキスプレス1カップ

サイズの選び方としては、一度に飲みたい量を抽出できるサイズをおすすめします。

例えば僕の場合は、愛用している300mlのマグカップに注いで一度に飲みたかったので、300mlに近い6カップを選びました。

マキネッタでいれたエスプレッソを初めて飲む方は、レギュラーコーヒーとくらべて濃厚過ぎて全部を一度に飲めないということもあるかもしれません。

そんなときは、他の方と分けて飲んだり、保温機能のあるボトルに保存しておけば後からでもおいしくいただくことができます。

僕は実際には嫁さんと分け合って飲むことが多いです。

マグカップ半分くらいになってしまいますが、濃厚なのでガブガブ飲めるものでもなく、チビチビ飲んでいます。

チビチビでも味と香りが良いので十分に満足できます。

シデ
シデ

おいしくて、あればあるだけ飲んでしまいます(笑)

クレマ対応の有無

クレマのありなしで言えば、クレマが作れるものがおすすめです。

モカエキスプレスやヴィーナスではクレマはできません。

おすすめのビアレッティ社製でクレマ対応なのはブリッカだけです。

下の写真の左側がブリッカ。

ビアレッティ社のおじさんマークもポイントです。

ブリッカ4カップとヴィーナス6カップ

僕の持っているヴィーナスとブリッカで、同じ豆を使ってコーヒーをいれた時の味の違いを紹介します。

  • ヴィーナス: ドリップコーヒーよりも濃厚で香り高い。苦味が際立つ。豆によってはえぐみが強くなることもある。
  • ブリッカ: ヴィーナスのエスプレッソよりも濃厚で、香りがたまらなく良い。コーヒーの味の中に、ほのかな甘みを感じることがある。クレマができて見た目にもおいしそうで満足感が高い。
シデ
シデ

ブリッカとヴィーナス(モカエキスプレス)なら、ブリッカの方がおいしく感じます。

マキネッタの欠点は抽出量が少なくコーヒー豆を大量に消費すること

おすすめのマキネッタですが、いくつか欠点があります。

以下の項目について解説します。

  • レギュラーコーヒーよりも抽出量が少ない
  • レギュラーコーヒーよりもコーヒー豆を大量に消費する
  • おいしくてカフェインの取りすぎになる

レギュラーコーヒーよりも抽出量が少ない

マキネッタで一回あたりいれられるコーヒーの抽出量は、同じコーヒー豆の量で比較するとレギュラーコーヒーの半分になります。

普段からレギュラーコーヒーを飲んでいる人からすると、少なく感じるかもしれません。

もっと飲みたいのに半分の量しか抽出できないと感じるのが残念ポイントです。

シデ
シデ

もう一度マキネッタで作ればいいだけなんですけどね(笑)

レギュラーコーヒーよりもコーヒー豆を大量に消費する

濃厚なエスプレッソを作るためには水の量を減らすか、コーヒー豆を大量に使うことになります。

上で紹介した抽出量が少ないこととも似ていますが、レギュラーコーヒーと同じ抽出量を得るためには、マキネッタは2倍くらい、ブリッカは5倍くらいのコーヒー豆を消費します。

おいしくするにはたくさんコーヒー豆を使うのは仕方ないと言えばそうなのですが、数字にして比較すると凄い消費量に感じますよね。

特にブリッカはコーヒー豆の使用量が多くて抽出量が少ないです。

大変おいしいエスプレッソが作れるのですが、ガブガブ飲むにはもったいなくて気が引けてしまうのも欠点です。

シデ
シデ

おいしくてどんどん飲みたくなるけど、味わってチビチビ飲んでます。

おいしくてカフェインを取りすぎる

大変おいしいマキネッタのエスプレッソですが、おいしいからといって一気に飲むと、カフェインのせいかドキドキして手先が震えてくることがあります。

一気に飲みたい衝動をおさえて、少しずつ飲むとか、牛乳を入れてカフェオレにして飲むと良いです。

夏はアイスコーヒーにすればカフェイン取りすぎ対策になるかも。

シデ
シデ

マキネッタのアイスコーヒーもめちゃくちゃうまいです。一気飲みしちゃう(オイ、マテ

マキネッタでおいしいエスプレッソをいれるコツ

レギュラーコーヒーを思い浮かべると、最初にコーヒー豆を蒸らすとか、お湯の温度に気を付けるとか、いろいろ難しそうなイメージがありますよね。

マキネッタの場合はどんな注意点があるかを紹介します。

僕は6年以上マキネッタを使っており、自分なりにおいしいエスプレッソをいれるためのコツを見つけました。

マキネッタでおいしいコーヒーをいれる使い方のコツ9つ紹介!おいしくないのは理由があるで紹介していますので、予習してみてください。

買った後でうまく使いこなせない方も、ぜひ読んでみてください。

マキネッタを手に入れておいしいエスプレッソを自宅で作ろう!

ビアレッティ社製のマキネッタをご紹介しました。

特にコーヒーが好きな方は、気になる製品があったのではないでしょうか。

ドリップコーヒーでは物足りないあなた!

エスプレッソマシーンは高くて手が出ないあなた!

好きなスタンドはエアロスミスのあなた!

ぜひお試しください!

製造元    製品名   商品画像
(*2)
容量:抽出量/サイズ/重量IH対応材質特徴
ビアレッティ社
(イタリア)
モカエキスプレス 1カップ:40ml/直径7.0cmx幅13.5cmx高さ13.0cm/240g
2カップ:80ml/直径8.0cmx幅14.0cmx高さ14.5cm/290g
3カップ:120ml/直径9.0cmx幅16.0cmx高さ16.5cm/380g
4カップ:160ml/直径9.5cmx幅16.5cmx高さ18.5cm/460g
6カップ:250ml/直径10.5cmx幅18.5cmx高さ21.0cm/560g
9カップ:380ml/直径11.5cmx幅20.5cmx高さ24.0cm/760g
12カップ:520ml/直径13.5cmx幅22.0cmx高さ28.5cm/1000g
18カップ:800ml/直径13.5cmx幅22.5cmx高さ32.0cm/1180g
×アルミニウム伝統的なデザイン
ビアレッティ社
(中国)
ヴィーナス 2カップ:80ml/直径8.0cmx幅10.5cmx高さ13.5cm/330g
4カップ:160ml/直径9.5cmx幅12.5cmx高さ17.5cm/500g
6カップ:250ml/直径10.5cmx幅13.2cmx高さ19.7cm/620g
×ステンレススタイリッシュなデザイン。ステンレス製で金属の光沢が長持ちし、汚れに強い
ビアレッティ社
(ルーマニア)
モカインダクション 4カップ:160ml/直径10.0cmx幅16.0cmx高さ17.0cm/540g
6カップ:250ml/直径11.0cmx幅19.5cmx高さ21.0cm/670g
上部タンク:アルミニウム
下部タンク:アルミ、ステンレスの二層クラッド構造(*1)
IH対応
ビアレッティ社
(ルーマニア)
ブリッカ 2カップ:60ml/直径9.5cmx幅16.0cmx高さ15.5cm/480g
4カップ:120ml/直径10.5cmx幅19.0cmx高さ19.5cm/700g
×アルミニウムクレマ対応
(*1)Bialetti社のモカインダクション紹介ページ (*2)amazonより参照

あと、これで作るコーヒーはエスプレッソではなく、モカというそうです。

イタリア人のナランチャも「モカいれるけど、飲む?」という具合にエスプレッソとは言わずにモカと読んでいました。

ビアレッティ エスプレッソメーカー 直火式 ヴィーナス 2カップ用 コーヒー マキネッタ 0007252
●イタリア100年の伝統。 ●1919年から今日に渡り、100年以上も調理器具を作り続けてきたビアレッティはイタリアの老舗ブランドです。 ●「ヴィーナス」はそのなかでもプレミアムフィニッシュの細身な形状とスタイリッシュなデザインが美しいコーヒーマキネッタです。 ●旧型と比較して、本体の厚みを20%増加させ、耐久性アップ...
ビアレッティ エスプレッソメーカー 直火式 モカエキスプレス 2カップ用 コーヒー マキネッタ 0001168/AP
●イタリア100年の伝統。 ●1919年から今日に渡り、100年以上も調理器具を作り続けてきたビアレッティはイタリアの老舗ブランドです。 ●定番ともいえる直火式エスプレッソメーカー「モカエキスプレス」は、伝統的な美しいフォルムをそのままに、人間工学に基づいた新しいハンドルを採用するなど、今でも細部へのこだわりと進化を続...

ガスコンロで使用する場合は、五徳に安定して乗せるための金属製サポート用リングもありますので合わせて購入すると便利です。

ストリックスデザイン サポートリング 直火用 丸型 シルバー 15cm ステンレス製 軽量 エスプレッソメーカー アウトドア 9802
モカエキスプレスを直火にかける際に置くと、本体が安定し使いやすい。 直火式イタリアンコーヒーメーカー用補助器具。

コメント

  1. 甘酒 より:

    いつもブログ記事を楽しく読ませていただいております。
    今回の記事に触発され、私も同じモカエキスプレスのサイズ違いの2カップを買いました。
    昔、マキネッタの購入で失敗したことがあるので迷いましたが、あまりに絶賛されていたので(しかも記事が超・超!面白い!)思い切って買いました。
    そして試してみたところ…ホントに美味しい〜(=´∀`)!
    昔のマキネッタの味は何だったんだろう…というくらい、目から鱗でした。
    おかげさまで、良い買い物ができました。ありがとうございます。
    これからもお二人のブログの更新楽しみにしております。

    • shide-ceru より:

      甘酒様
      コメントありがとうございます。
      モカエキスプレスの感動を伝えることができて、とても嬉しいです。
      記事が超・超!面白いとまで言っていただき、超・超!喜びに打ち震えています。
      泣きそうになりました。
      ありがとうございました。

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