【2022年】共働き夫婦の年間収支公開 貯金額589万円!貯蓄率63%!

2022年家計簿
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先日、2022年12月の家計簿を紹介しました。

そこで、毎年恒例の年間貯金額を集計してみました。
去年やそれ以前の年間収支は以下の記事をご覧ください。

「シデとセルリアンの節約blog」では、シデセルリアンの夫婦でブログを書いており、普段は節約家計管理投資に取り組む様子を紹介しています。

特に家計簿に自信あり!

この記事は夫のシデが書いています。

2022年の年間収支 貯金額は589万円、貯蓄率は63%

2022年の1年間の収支を以下に示します。

収入: 935万円(昨年実績 796万円)

支出: 346万円(昨年実績 330万円)

貯金額: 589万円(昨年実績 466万円)

貯蓄率: 63%(昨年実績 59%)

貯金額は去年よりも大きく増加し、589万円でした。

以下のグラフにブログを開始した2016年からの実績を示しました。

2022年の年間収支は支出346万円、貯金589万円

2022年の月ごとの支出

月ごとの支出を表にまとめました。

   食材外食日用品医療費その他電気ガス水道ローン小遣い通信費NHK合計
1月43,96511,0240330074,3077,61704,91268,99920,00000231,154
2月25,43518,9518,1011,36411,510110,75212,6900068,99920,0003,7020281,504
3月28,7815,6782,97805,643315,71314,8472904,26368,99920,0002,4010469,593
4月38,8857,3004744402,24069,66112,9513,967068,99920,0003,8930228,810
5月32,8338,1944,2041,901080,44810,3433,2635,23768,99920,0003,9890239,411
6月34,38314,9840330095,9338,4423,411068,99920,0003,25513,650263,387
7月42,8477,0401,10000105,9007,8923,1184,58768,99920,0004,5460266,029
8月25,50436,4601,9804,8400169,6328,5672,376068,99920,0004,5460342,904
9月26,80518,969000150,35413,4702,4245,23768,99920,0003,5860309,844
10月45,23717,9530440031,20813,3042,795068,99920,0004,1930204,129
11月28,97215,82404,0103,500101,20511,4603,2225,23768,99920,0004,1030266,532
12月56,08610,1437,4631482,640173,16310,0233,537068,99920,0001,2680353,470
年間429,733172,52026,30013,80325,5331,478,276131,60628,40329,473827,988240,00039,48213,6503,456,767
ひと月平均35,81114,3772,1921,1502,128123,19010,9672,3672,45668,99920,0003,2901,138288,064

ひと月平均の支出は28.8万円でした。

年間収支を確認しての振り返り

収入935万円

2021年よりも139万円増加しました。

基本給の増加もありますが、何よりも忙しく非常に残業が多かったことが理由と考えられます。

労働時間が3ヶ月で1000時間を超えて感じたこと 帰りたい、眠い、死にたくないで経験した地獄なみに忙しかったです。

死にそうになりました。

支出346万円

2021年よりも16万円増加しました。

支出のうち24万は生命保険料控除目的で積み立てているじぶんの積立です。

こちらは生命保険であるものの、解約すると支払い額の全額が返金される摩訶不思議な保険であるため、総資産の計算ベースでは貯金相当としてカウントしています。

それを考慮すると、実質の支出は322万円となります。

生命保険なのに全額返金される?

それは保険ではなく個人年金と言うのではと思った方。

そのとおりです。

しかしながら、保険屋が客寄せのために売り出している奇妙な生命保険が存在します。

百戦錬磨の保険屋の土俵に自ら乗っかり、少しでも得をしたい方は以下の記事をご覧ください。

貯金額589万円

589万円は貯金だけではなく、投資に回したお金も含みます。

2021年よりも123万円増加しました。

2022年の大型出費

1年間の家計簿をざっと見渡して確認したところ、大金をはたいて購入したのは以下のものです。

  • 65型有機ELテレビ 23万円
  • 電動自転車 9.4万円
  • ホットクック2台目 3.6万円
  • 加湿器 3万円
  • 電子キーボード 1.5万円
  • 直下式エスプレッソ抽出器ブリッカ 0.6万円
  • テレビのアンテナブースター 0.6万円
  • 追加のプランター、土 0.5万円

この中でも特に買ってよかったものを3つ挙げると、

1位: 65型有機ELテレビ

2位: ホットクック2台目

3位: 電動自転車

です。

1位の有機ELテレビは、大画面による迫力ある視聴体験に加えて、映像が超絶キレイで見るたびに買ってよかったと感じます。

また、隣の部屋からのぞきこんだ時にどんなに斜めから見てもくっきりと見えてビビります。

いったいどうなってるのかしら??

一方で消費電力は約500wであり、使用時間と単位時間当たりの電力を考えると、今や家電の中で一番電気を消費している気がします。

電気代高騰のニュースと共に、慌てて省電力モードに切り替えたのは言うまでもありませんw

2位の2台目のホットクックにより、ほったらかし調理が更にはかどるようになりました。

ホットクックを2台同時に使って調理時間を短縮しよう!混ぜ技ユニットの着脱回数、汚れやすさなどを考慮し、仕込みを最適化した話の記事でも紹介したように、どうしたらゴリゴリに使えるのか、日々研究しています。

3位の電動自転車もかなり気に入っています。

ちょっと遠いけれど安めのスーパーとか、行ったことのない公園などに気軽に行けるようになりました。

行動範囲が広がり、これまでどれだけ近場でウロウロしていたのかと思い知らされますw

2023年の家計改善方法

更なる家計改善を目指して、2023年は以下のアクションを予定しております。

住宅ローンの全額返済

住宅ローン控除がついに最終年を迎えました。

現在は金利1.15%で借りており、毎月の返済額の約7万円のうち、2万円程度が利息となっています。

住宅ローン控除がないと毎年2x12=24万円も利息に消えていくと考えると、恐ろしいことです。

これを全額返済することで、年間支出が80万円くらい減る予定です。

電力会社、ガス会社の比較検討

最も安くなる電気、ガス会社は日々変化していますので、情報を積極的に取りに行って、必要に応じてどんどん乗り換えます。

電力比較サイト エネチェンジで比較をして乗換えるべきかどうか調査しており、今年も目が離せません。

窓のリフォームによる光熱費節約

以下の記事で知ることが出来た「先進的窓リノベ事業」を使い倒す予定です。

使わないと損!!やばいほどお得な住宅の断熱性向上のための先進的設備導入促進事業(先進的窓リノベ事業)
国土交通省、経済産業省、環境省の3省がそれぞれ住宅省エネ2023キャンペーンとして「こどもエコすまい支援事業」、「先進的窓リノベ事業」、「給湯省エネ事業」を実施しています。その影に隠れていますが、先進的窓リノベ事業逆の意味で制度設計間違えているのでは?というほどお得なものとなっています。

窓からの放熱、入熱は想像以上に大きく、窓をリフォームすることでエアコンによる冷房、暖房費を大きく抑えることが期待できます。

その窓のリフォームにかなりお得な補助金が出るようですので、手出しを少なく、なんなら手出しなしで補助金との差額でプラスになるように動きます。

業者見積を開始しました。

サブスク(定期購入)の見直し

我が家で利用しているサブスクは以下のとおりです。

2022年の費用も示します。(ポイント使用でそのままの価格ではないものもあり)

  • YouTube Premium 680円/月 x 12ヶ月 = 8160円(学割適用)
  • 楽天マガジン 1166円
  • Amazon プライム 4995円

どれも便利に利用しているので、利用を継続します。

年間料金をまとめ払いできるものはまとめ払いして、少しでも安くするようにします。

まとめ

毎月の家計簿を基に、年間の収支を確認しました。

これを確認しておくと、他の人の家計簿と比較して、さらにどこが削れるかとか、改善点が見えてきますので、大変おススメです。

皆さんの家計簿、年間収支も教えてください!

こんな記事も書いています

家計簿以外にも家計管理節約投資保険についても記事を書いております。

長年の家計簿と家計管理の経験から、こうすればお金が貯まると考えている家計管理方法の紹介です。

実践すればお金が貯まりますよ!

15年間の家計簿を基にした家計管理方法を紹介!お金を管理して上手に貯めよう!

家計管理の更なる最適化を目指して、第三者に家計相談したことがあります。

その結果は家計相談の事例紹介!我が家の家計について第三者の意見が知りたくて家計診断をお願いしたらめっちゃ煽られた件をご覧ください。

家計簿では見えてこない資産状況をチェックするために、バランスシートを作成しました。

総資産ではなく純資産はどれくらいになるか、あなたも確かめてみませんか。

やり方は、家計の貸借対照表(バランスシート)を作ってみた 家計簿では分からない純資産を把握して家計見直しのきっかけとしようをご覧ください。

作者プロフィールもご覧いただくと、どんな奴が書いているか分かりますよ。

普段は節約家計管理投資に真面目に取り組んでいます。

家計簿に自信あり!

記事一覧も是非!我々夫婦の執念がこもった記事が盛りだくさんです。

家計管理に関する相談を募集中!

お問合せから是非、家計の悩みを聞かせてください。

ひと月分の家計簿に相当する情報があれば、年間にならしていろいろ推測可能ですので、お気軽にどうぞ!

相談をきっかけにして、マネーリテラシーが高まるかもしれませんよ!

マネーリテラシーというものを高めると、いろいろ良いことがありますので、高まっていない方は是非!

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