シデとセルリアンの節約blog

日々の生活、節約、投資、趣味についてコソコソと綴ります。近づいた人から色々吸収して究極完全体を目指しているのは秘密です。

4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります(3/7)「保険見直し本舗」編 その①

time 2016/11/12

4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります(3/7)「保険見直し本舗」編 その①

4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります(3/7)「保険見直し本舗」編 その①

シデです。

 

4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります。

「保険見直し本舗」編 その①です。

この前のお話は以下のリンクからご覧ください。

4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります(2/7)「保険の窓口」編 その②

 

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ほけんの窓口において、もこみちおじさんのずっと俺のターン発動により、

 モンスターカード ソニー生命

によるエンドレス攻撃を受けたシデであったが、間一髪、いつの間にか場に伏せていた

 魔法カード 心変わり

が発動。

これにより、無駄に高額な生命保険金は不要なことに気づき、もこみちおじさんのターンを強制終了したのだった。

しかし、甘美な保険という響きに呼び寄せられる哀れな羽虫と、それを捕食しようと狙う輩には数に限りがない。

少しだけ賢くなったシデに、一息着く間もなく襲いかかる次なる刺客とは、、、、

物語の舞台は、2番目の保険相談所に移る、、、

 

 

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保険の窓口はなんかダメだ。保険見直し本舗へ行こう

 

 

もこみちおじさんによる洗礼から数日後、中途半端な保険知識を得た僕は、本当に必要な生命保険金額を考える必要に迫られていました。

でも考えてもよく分かりません。

もともと何も考えずに保険に入っていたのだから当然です。

そこで、参考情報が掲載されていそうな本を買うことにしました。

また同時期に、保険を考察する個人ブログの存在に気付き、いろいろな知識を得ることができました。

ライフステージごとに考えるべき必要補償額なる金額があり、結婚前後、子供の有無、子供の成人前後などでそれが変化するというものです。

考えれば当然のことですが、当時の僕にはそういった知識はありませんでした。

だから、第一生命の決して美人でもない、ましてや若くもないK-BBA(くそばばあ)の言い値の保険金額に

「いいね!」

と言ってしまい、社会人成り立てのくせに1000万円もの生命保険を契約してしまうのです。

 

知識を得たうえでほけんの窓口のもこみちおじさんの対応を振り返ると、保険の基礎について嘘は言っていないものの、生命保険金の額についてはこちらの発言1000万円をそのまま採用し、それを減額するような提案はしてきませんでした。

高い保険金の保険を契約するほど彼らが潤うのだから当たり前ですね。

 

独身、または既婚子供無し夫婦に対する一般的な生命保険額として、葬式代相当300万円という考え方があることを知った僕の次なるアクションは、この金額での保険料試算をすることでした。

もこみちおじさんにこれを頼むことも可能でしたが、あの怒涛のソニー生命推しに気圧されていたこともあり、またあの

「ずっと俺のターン」

に晒されるのは避けたいと考えていました。

 

そこでセカンドオピニオンを求め、別の保険相談所に行くことにしました。

もちろん無料の。

それが保険見直し本舗でした。

 

 

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相談員は不二子ちゃん

 

 

今度はあらかじめ本を読み込み、自分の年齢、ライフステージ(30歳前後、既婚子供無し)に対する必要補償額と、それに相当する保険の保険料相場を控えたうえで相談に臨んだのでした。

「よーし、今度は相手の話を鵜呑みにしないで、慎重に話を聞くぞ!

必要な補償だけにするんだ。」

そう思いながら相談所に踏み込むと、目の前に現れた相談員は、、、、

 

女性でした。

彼女は、

不二子ちゃんかキューティハニーか

と形容したくなるような、そこらにはいないくらいのダイナマイトボディに足もグンバツと申し分ないスタイルで、顔は

化粧濃い目、

にんにく、

背脂マシマシ

といった容姿でした。

 

なにより目を引いたのは、スーツ着用ではあるものの、ワイシャツの胸元が開いて谷間が常時見えていることでした。

これでは保険相談どころではありません。

 

雑念を振り払うために、

「おっぱい、おっぱい、、、」

とカバティのごとく頭の中で念仏をつぶやく必要に迫られ、最初から不利な状況となってしまいました。

 

相談員の女性(以下、不二子さん)「今日はどのような用件でしょうか?」

シデ「おっpp、じゃなくて、実はこちらに来る前にほけんの窓口に相談に行ったんですが、保険金1000万円前提で毎月の余剰金を全て保険につぎ込むような話になったんですよ。

現金として何も手元に残らないのはあんまりだなあと思って、必要な保険金を適正化したうえで保険料を試算していただきたく、相談に参りましたおっpp。」

不二子さん「え?最後になんて?」

シデ「いえ、なんでも、、、」

ほけんの窓口とのやり取りを話した際に、不二子さんが失笑していたのが印象的でした。

 

初心者じゃないから吹っかけても無駄だよ、という空気を醸したり、

かばんから勉強に使用した本をちらつかせたり、

谷間の闇に潜むsomethingを探したり、

といった牽制を交えながら相談は進んでいきました。

 

この続きは

「保険見直し本舗」編 その② 谷間の奥の世界へ、、、の章へ続きます。

4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります。その④

 

 

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30代。男。セルリアンの夫。
好きなことはゲーム、貯金、節約、アクアリウム。
楽しく生きるために考え続けます。
自分のお気に入り記事は ”サンシャイン社畜" です。

セルリアン:
30代。女。シデの妻。
インデックス投資の勉強中。
お気に入りの記事は、”足の臭いがキツイ旦那への対策”です。

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