シデとセルリアンの節約blog

4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります(7/7)「後田マジック」編 そして保険はいらなくなった

time 2017/08/30

4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります(7/7)「後田マジック」編 そして保険はいらなくなった

4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります(7/7)「後田マジック」編 そして保険はいらなくなった

皆さん、お久しぶりです。

司会の シデ野 ひとし です。

 

「4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります。」シリーズもついに堂々完結となりました。

会場の皆様とともに歩んできた珍道中は、この

 

「後田マジック」編 そして保険はいらなくなった

 

で最後となります。

この前のお話や、最初から読みたいという暇な人は以下のリンクからご覧ください。

4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります(6/7)「名前忘れた相談所」編

4ヶ所の保険相談所に行ったことがあります(1/7)「保険の窓口」編 その①

 

 

 

さあ、ここまで全問正解で来たのはセルリアンさんお1人のみ。

パーフェクトがかかっております。

 

ラストミステリー 不思議はっkk、、、 

うわ、ぶっ、、モゴモゴ、

何をするやめr、

フジコフジコ

 

 

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ミステリーハンターのシデです。

 

今回の不思議の舞台は、保険。

人はなぜ保険に入りたがるのか。

なぜ保険に入らなければならないのか。

保険会社と保険利用者の間に横たわる、理解の相違の溝に迫ります。

 

 

これまでの幾多の保険相談員との手合により、なんとなく相談員の手の内が分かるようになった僕は、ある時以下の本に出会ったのでした。

 

 

 

 

 

これをきっかけに、不要な保険をどんどん解約しました。

 

せっかく相談所で吟味して加入した生命保険、医療保険、がん保険も全てです。

 

がん保険を解約

 

著者の後田氏は、保険会社勤務を経て、その後、保険相談所を営んでおられます。

無料ではなく有料で。

 

保険会社の裏の裏まで知り尽くした彼の言葉は、保険会社や無料保険相談所のやり方に疑問を投げかけ、保険に求められる真の役割を再認識させてくれます。

その内容は、僕自身の経験と保険屋のやり方に対する憤りに合致する部分も多く、読んでいて何度もにやけてしまいます。

保険屋も商売なので、どこかで利益を生み出さなければなりません。

しかし、保険屋のやり方の中には、ただただいたずらに不安を煽ったり、知識差を利用してほとんど騙すのに近い形で入らなくてもいい保険を勧めたりと、気持ちのいいものではないものもあります。

これは、普段保険のことなんて興味がない多くの人において

 

・保険に対するそもそもの考え方がおかしいこと、

・そして国の手厚い補償をよく知らないこと

 

が原因だと考えています。

 

もし国民全員がこれを知っていれば、保険屋の仕事のやり方は変わると思います。

個人でどんな保険が必要か明確に理解していれば、それにそぐわないような無駄な保険はどんどん売れなくなるでしょう。

保険屋が生き残るためには、

 

・真に必要な保険を設計し、保険の役割をしっかりと果たすこと、

・それに伴う適切な手数料とともに、全ての金の流れを公開すること、

・保険料のうち、いくらが手数料なのか見える化したり、 保険金が降りた実績、その保険の対象事象の発生確率を公開すること、

・ 解約返戻金や健康お祝い金のような訳の分からない一時預かり金をいっさいなくし、かけ捨てタイプだけにすること、

・保険金支払いに備えてプールしている金を運用に回している場合は、その投資先、運用実績を公開し、その結果を保険料に反映させること

 

などと言った情報公開を含む、より顧客に寄り添ったサービスが重要だと考えます。

 

またはこれまでのように、

 

お試しでいいから、

5000円粗品を出すから、

この特約はみんなつけてるから、

シデ君には合っていると思うから、

 

などと言って、素人を騙して契約させ、家族丸ごと引っくるめて金を吸い取る手もあるでしょう。

 

でもこれはおすすめできません。

そうやって稼いだ金で手に入れた、幸せで穏やかな休日を想像してください。

ある日の気持ちいい朝、朝日を仰いで背伸びをし、深呼吸をして目をつぶった瞬間、

 

金を吸い取られた者に後ろから、残機がゼロになるようなことをされるかもしれませんので。

 

後田氏の保険相談所は、無料ではなく有料だそうです。

 

無料相談所は、無料の相談、アドバイスと引き換えに、た~くさん手数料を含んだ保険を契約させようとするでしょう。

保険料のほとんどは保険金として支払われることなく、無料相談所の皆さんの給料となります。

自分は加入していないことや、ノルマのことは黙っておいて、 おすすめとか今売れてるとか言いながら一生懸命売りたい保険の説明をするのです。

それがお仕事だから。

 

後田さんの有料相談所は、真に必要な無駄のない保険を提案してくれるでしょう。

相談から得られる知見や、自分ではなかなかたどり着けないような保険の話など、まさに金を払ってでも聞くべきことではないでしょうか。

 

 

僕については、これまで多くの失敗や経験を、安くはない保険料という授業料を支払うことで得てきたので、後田さんの相談所に行くことはないかもしれません。

でも、行けばきっと、ずっとうなずいてばかりになる気がします。

 

今の自分は間違っていない、と。

 

後田さん、どうもありがとうございました。

 

よーく考えよー、お金は大事だよー

 

そうだ、ブラックスワンを応援しよう。

必要ない、必要ない!

そうだ、そうだ!

 

 

 

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インデックス投資の勉強中。
お気に入りの記事は、”足の臭いがキツイ旦那への対策”です。

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