積立投資で資産運用2020年9月 前月比-104.6万円!減る減る減るね!

総資産の内訳を資産クラスごとに示した円グラフです。 積立投資
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積立投資で資産運用2020年9月 前月比-104.6万円!減る減る減るね!

インデックスファンドとETFの積立投資で資産形成を目指しています。
積立投資の進捗を報告いたします。

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2020年9月の運用成績は前月比マイナス104.6万円

現状の資産状況は

総資産: 3942.3万円(前月比マイナス104.6万円)
リスク資産買付総額: 2299.2万円
リスク資産評価額: 2561.1万円(前月比マイナス95.0万円)
リスク資産リターン: プラス11.4%

リスク資産と無リスク資産の割合、各資産クラスの資産配分を示す表です。資産配分の目標割合に合致するように購入するものを決めています。
リスク資産の保有投資商品を紹介しています。これまでの買付金額と現在の評価額を各商品ごとに表にしています。

先進国、新興国の株が下げています。
先月は総資産額が4000万円台に到達したと喜び勇んでいましたが、それも束の間でした。

折れ線グラフによりこれまでの積立投資の記録を示しています。一日ごとのデータを取り込むことで、細かな値動きを表現しています。

折れ線グラフを見ると、2020年3月のコロナショックからV字回復したかと思っていたら、また下げ始めたようにも見え、ここが超々低迷暗黒期の入口のようにも感じます。
でもでも、そんなのは考えても全く分かりまへん。
いつものように、グラフから10m離れて目を細めて傾きを確認するのみです。
すると・・・・

どうみても右肩上がりです!
間違いない!!
本当にありがとうございました。

いやー、グラフ作ってて良かったわー。
メッチャ分かりやすいわー。

え?
こんなグラフを作ってみたい?

OK、OK。
ではまずは以下の記事をご覧いただき、ご自分の称号を確認ください。

僕は4000万円陥落しましたが、C1000タケダよろしく、ビタミンレモンです。
陥落したけど、まあ、一度は超えたという事実があれば許されるでしょう。
早くゴミゼロ運動したいなー

称号を確認出来た方は、グラフ作成のための心の準備も出来たことと思います。
以下の記事をご覧の上、その面倒臭さに辟易するかどうか試してみてください。

気合と根性があれば誰でも作れますよ!!

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2020年9月の投資行動

今月は、2020年8月時点のアセットアロケーションを基に、いつもの自動積立の他、新たに自動積立を増やしました。

楽天証券のクレジットカード支払いにより投資信託買付

楽天カード決済で夫婦合わせて月10万円の投信積立!楽天証券で10月27日から楽天クレジット決済で投信積立設定が可能になりました の記事で紹介したように、投資信託を毎月買っています。

eMAXIS Slim 国内債券インデックス を10万円分、積立しました。

シデの会社の企業型確定拠出年金で満額マッチング拠出

自動的に給料天引きでマッチング拠出をしています。

企業型確定拠出年金(企業型DC)の商品ラインアップに文句を言い続けたらちょっとはマシになった件の記事でグダグダ述べたように、今では比較的マシなこの環境を手に入れるのに非常に苦労しました。

企業型確定拠出年金の企業側拠出とマッチング拠出の合計は最大55000円ですが、僕の場合は

企業側拠出: 20,000円
マッチング拠出: 20,000円


と、企業側拠出の額に縛られ、満額に到達していません
こんな制約なくしてしまって、希望すれば満額拠出が出来るようにして欲しいものです。
なんで制限があるのか考えてみて、絶望した様子が企業型確定拠出年金(企業型DC)でマッチング拠出フル活用の55000円掛けるってしばらく無理な件の記事で確認いただけます。

企業型確定拠出年金の枠ではバリュー平均法に挑戦中です。

バリュー平均法の成果が見えてきましたので記事にしてみました。
ドルコスト平均法から一歩進んで、自分で売買タイミングをいじってみるのも楽しいです。

tsumiki証券でひふみプラスを10万円分購入

クレジットカード払いで投資信託を購入できるサービスは数少ないものの存在します。
上述した楽天証券では既に枠満額で買い付けておりますが、それに加えてエポスカードで積立ができるtsumiki証券でも自動積立を始めることにしました。

最近の超低信託報酬の投資信託は選べないものの、インデックスファンドのライバルとなるアクティブファンドの中でも個人的に好きな【ひふみプラス】が選べます。
これを夫婦で、5万円ずつ毎月買うことにしました。

tsumiki証券でのエポスカードによるクレジットカード払いにより、初年度0.1%、5年目で0.5%という還元率に釣られ、ホイホイと証券口座を開設したのでした。
自称インデックス投資家の僕ですが、大嫌いなアクティブファンドの中でも【ひふみプラス】だけは好きなのです。
カンブリア宮殿やWBSに出演していた藤野 英人さんを見て、惚れた感じです。
実際に会社の社長さんに会いに行って、事業に対する情熱やらビジョンやらを確認してからファンドの中に組み込むか決めるという思想に感動したのでした。

一時はイナゴ根性を出して、ひふみプラスの構成株式上位10個を見て信託報酬をケチるために自分で同じ株を買う素振りを見せていましたが、管理が最高に面倒なため完遂に至っていませんでした。
アクティブファンドの中の人は凄いなあ。

そういえば、初めて買った投資信託のひとつはひふみプラスだったなあ。
なお、その後、一瞬マイナスになったらビビッて売った模様w
今度は持ち続けられるかな・・・

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来月2020年10月の投資計画

以下は、設定したアセットアロケーション(資産配分)と、現状の資産評価額を比較した表です。

リスク資産と無リスク資産の割合、各資産クラスの資産配分を示す表です。資産配分の目標割合に合致するように購入するものを決めています。

この結果を基に、来月は投資をするか、貯金するか、リバランスのために何か売買するかを判断しています。

先進国株が5%以上乖離しています。
これまでの経験では、こんなにズレるのはなかなかないことです。
リバランスか・・・と思いましたが、トランプ選手がお風邪を召されたことを発端にこれからもズルズルと下げるかもしれません。
先進国株が下がれば調度よくなるでしょうから、放置します。

僕はゲームをしたり、嫁さんとキャッキャッウフフしたり、グッピーの世話やプランター管理で忙しいので、リバランスするのは年末のゆとりのある時にします。

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今月2020年9月の積立投資の感想

4000万円到達から陥落しましたが、どうせそのうち戻るでしょうから気にしていません。
っていうか、5000万、6000万、一億円への指数関数的なカーブをグラフの右側に夢見ていますので、一時下がるのを気にしている時間はありません。

新興国株のターン・・・
なんて考えても何にも分かりまへん。
これまでどおり家計管理を続け、節約趣味投資にまい進するのみです!

お勧め記事
つみたてNISAの開始時期について質問をいただいたので回答しました。

今流行のFIREブームに乗って、インデックス投資でFIRE達成するにはどうすればよいか考えました。

作者プロフィールもご覧いただくと、どんな奴が書いているか分かりますよ。

記事一覧も是非!我々夫婦の執念がこもった記事が盛りだくさんです。

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