積立投資で資産運用2021年1月 前月比+130万円!先進国株を売って不動産を買ってリバランス

総資産を資産クラスごとの割合で円グラフ化したものです。 積立投資
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インデックスファンドとETFの積立投資で資産形成を目指しています。
積立投資の進捗を報告いたします。

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2021年1月の運用成績は前月比プラス130万円

現状の資産状況は

総資産: 4550万円(前月比プラス130万円)
リスク資産買付総額: 2417万円
リスク資産評価額: 3017
万円
リスク資産リターン: プラス25%

リスク資産と無リスク資産の割合、各資産クラスの資産配分を示す表です。資産配分の目標割合に合致するように購入するものを決めています。
リスク資産の保有投資商品を紹介しています。これまでの買付金額と現在の評価額を各商品ごとに表にしています。
折れ線グラフによりこれまでの積立投資の記録を示しています。一日ごとのデータを取り込むことで、細かな値動きを表現しています。

株が上がっていました
先進国株を売った額130万円と、iDeCoの年額一括買付27万円くらいに対して、先月からの増減額がマイナス107万円ですので、株価はトントンのままのようです。
先進国株は上げどまりでしょうか。

例によって、次の称号を確認しないとなー・・・。
称号をまだ認識していないあなた!
是非この機会にご確認を!
何年かかるか分からない億り人までなんて、待てませんって!!!

僕の称号は今のところビタミンレモンですが、次は503号室に入居ですかなあ。

称号の確認が出来たら、グラフもついでに作りましょう

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2021年1月の投資行動

先進国株の割合が目標から5%ほど上振れと結構外れてきていたので、いつかやるやる言っていたリバランスを実行しました。

先進国株を売って不動産を購入

先進国株のニッセイ外国株式インデックスを130万円くらい売って、日本不動産、外国不動産のインデックスファンドである以下のファンドを70万円くらいずつ購入しました。

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内リートインデックス
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国リートインデックス

先進国株は結構利益が出ていたので、売却により税金が取られます。
税金は払いたくないのですが、今リバランスしないと、将来の利益が減る可能性もあります。
ここはぐっと我慢して、不動産に買い替え、次の世代に利益を託すのみです。

楽天証券のクレジットカード支払いにより投資信託買付

楽天カード決済で夫婦合わせて月10万円の投信積立!楽天証券で10月27日から楽天クレジット決済で投信積立設定が可能になりました の記事で紹介したように、投資信託を毎月買っています。

eMAXIS Slim 国内債券インデックス を10万円分、積立しました。

シデの会社の企業型確定拠出年金で満額マッチング拠出

自動的に給料天引きでマッチング拠出をしています。

企業型確定拠出年金(企業型DC)の商品ラインアップに文句を言い続けたらちょっとはマシになった件の記事でグダグダ述べたように、今では比較的マシなこの環境を手に入れるのに非常に苦労しました。

企業型確定拠出年金の企業側拠出とマッチング拠出の合計は最大55000円ですが、僕の場合は

企業側拠出: 20,000円
マッチング拠出: 20,000円


と、企業側拠出の額に縛られ、満額に到達していません
こんな制約なくしてしまって、希望すれば満額拠出が出来るようにして欲しいものです。
なんで制限があるのか考えてみて、絶望した様子が企業型確定拠出年金(企業型DC)でマッチング拠出フル活用の55000円掛けるってしばらく無理な件の記事で確認いただけます。

企業型確定拠出年金の枠ではバリュー平均法に挑戦中です。

バリュー平均法の成果が見えてきましたので記事にしてみました。
ドルコスト平均法から一歩進んで、自分で売買タイミングをいじってみるのも楽しいです。

tsumiki証券でひふみプラスを10万円分購入

クレジットカード払いで投資信託を購入できるサービスは数少ないものの存在します。
上述した楽天証券では既に枠満額で買い付けておりますが、それに加えてエポスカードで積立ができるtsumiki証券でも自動積立をしています。

自称インデックス投資家の僕ですが、アクティブファンドの【ひふみプラス】を夫婦で5万円ずつ、合計10万円買いました。

セルリアン(嫁氏)の個人型確定拠出年金(iDeCo)でDCニッセイ外国株式インデックスを27.6万円購入

iDeCoは通常月1の買付のようですが、その度に買付の手数料が生じます。
少しでも手数料を抑えるために、月1ではなく年に1度の買付になるように設定しています。
月当たり23000円ですので、12ヶ月分で276000円の買付です。

以下の記事は、買付時期の設定変更をした際のものです。

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2021年2月の投資計画

以下は、設定したアセットアロケーション(資産配分)と、現状の資産評価額を比較した表です。

リスク資産と無リスク資産の割合、各資産クラスの資産配分を示す表です。資産配分の目標割合に合致するように購入するものを決めています。

この結果を基に、来月は投資をするか、貯金するか、リバランスのために何か売買するかを判断しています。

リバランスしたおかげで、大体全体が目標割合に近づきました。
日本債券が少なめなので、また貯金フェーズに突入です。
3%日本債券を増やそうとすると、だいたい120万円必要です。
何ヶ月かかるのかしら。

買えば寝ているだけでお金が増えるとされる株をもっと買いたい気持ちはありますが、次の大バーゲンセールが到来するのを待ちたいと思います。

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今月2021年1月の積立投資の感想

久しぶりのリバランスでした。
余りにも久しぶりで、どうやって投資信託を売るのかがよく分からない状態でした。

売る時には利益の20%が昇華していくのを想像すると、少なからず吐き気をもよおすものですが、何とか酸っぱいものを飲み込んで売りを確定しました。

逆に買う時は、欲しい時が買い時の単純思考で、ゴリゴリと素早く買うことが出来ました。
買うのは楽しいのう。

今後も暴落、暴騰が何回もあるでしょうが、これまでどおり家計管理を続け、節約趣味投資にまい進するのみです!

お勧め記事
つみたてNISAの開始時期について質問をいただいたので回答しました。

今流行のFIREブームに乗って、インデックス投資でFIRE達成するにはどうすればよいか考えました。

心を落ち着けるには素数を数えるといいとか・・・

作者プロフィールもご覧いただくと、どんな奴が書いているか分かりますよ。

記事一覧も是非!我々夫婦の執念がこもった記事が盛りだくさんです。

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